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2007年 08月 20日
);">① 米国農務省の推定によると、1998年に米国の全世帯の約12%が飢餓、または飢餓の瀬戸際、または飢餓の不安を抱えている状態にありました。また、 餓死者を多く出しているアフリカ・サハラ地方の国々およびインド・ブラジルも食糧を輸出しています。したがって、飢餓は食料不足によって起こるのではありません。世界最大の食糧生産国でかつ最富裕国の1つ、あのアメリカにも飢餓状態が存在する事実の中にその本質を見ることができます。② 凶作の年は、裕福な農民や商人が食料を買い占め、値段を吊り上げるので貧しい人たちは食べ物が買えずに飢えてしまうのです。③ 次項で述べるように、貧しさが人口増を呼ぶのであって、人口増が飢餓の原因ではありません。④ 第三世界のほとんどにおいて輸出が増加したとき、飢餓は減りませんでした。多数の自国民が、貧困のため食料を買えなかったからです。したがって、自由貿易が飢餓を救うというのは短絡に過ぎません。span> 飢餓と飽食 http://park10.wakwak.com/~ooki/sub24.html by kigagasi | 2007-08-20 20:27
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